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100が切れそうで切れなかったのにアドレスを丁寧にしたら94!

ゴルフレッスンでは良いスイングが出来るのにコースでは100叩き

練習では良いスイングが出来るのにコースではいつも別人ではありませんか?
ゴルフを始めて3年、最近のレッスンでは凄く上達したNさん、ゴルフを始めて1年で100は切れたものの、そこからがいばらの道( ;∀;) 練習での成果がコースでは出ない、次こそはと気合を入れるも、力んでしまい100オーバーの連続でした。Nさんのスコアカードを見ると1番のポイントはショートゲームの失敗が目立ちます。スコアの40%がパッティング、20%がアプローチです。まずはショートゲームの修正が必要です。次にNさんにヒヤリングすると、ティショットが飛ばない事から、セカンドショット、サードショットが力んでしまい上手く打てないようです。練習場と違いコースでは傾斜がありますのでその傾斜に上手く対応できてないとの事でした。スコアが纏まらない原因は見えてきました。

実際にコースでNさんのスイングを見てみると!
練習通りのスイングを再現すれば良いスイングが出来るはずですが、、、ラウンドでプレーの様子を見てみると練習とは違うポイントを発見しました。まずはスタート前の練習では、いつもと違う環境の練習場と雰囲気も違う中、練習と同じアドレスが出来てなくバックスイングでバランスを崩してました。ボールとの距離がほんの少し近く、重心が踵よりかかり、バックスイングで前傾が保ててませんでした。クラブをトップまで振り上げた時点で打てそうにない感覚が出てしまい、ボディターンでなく手打ちになってました。スタート前の練習で不安が募り、スタートホールから不安でスムーズにはスイング出来ない状況でした。ボールとの距離と重心値を再確認して練習を終了しました。続いてパッティングです。練習グリーンでパッティングをチェックしてみるとターゲットを身体の向きが合ってなく右向いて左に打ち出すストロークになってました。スタンス通りにストロークするよう修正をしました。

18ホールのラウンドでのプレーでは?
スタート前の練習でアドレスチェックをしてのスタートでしたが、いざスタートホールではボールとの距離感が近く重心が踵よりになってました。そこへプレッシャーがかかり伸びあがり気味のトップスイングからからのスイングで結果トップボールで飛んでいきました。毎ショット、チェックしていきましたがセットアップの手順がバラバラで、安定感に欠ける事がわかりました。そこに傾斜が加わり更にショットを難しくしているようです。アドレスをチェックするだけでショットも良くなり、これまでにない飛距離も出ていました。練習で出来る事は、コースでも必ず出来るはずですが、アドレスの狂いが全てを狂わせてしまいます。練習の時からセットアップ~アドレスは繰り返し練習しましょう。

練習では出来るのにコースでは上手く行かない方、必見です!
練習では出来るのに、いつも上手く行かない方、まずは練習時から1球、1球セットアップから丁寧にスイングをしましょう。特に練習ではスタンスマットがあり、繰り返しボールを打つ事で身体のラインも揃いやすく、セットアップの事を考えなくても打ててしまいます。ゴルフレッスンの重要なポイントはたくさんありますが、絶対に必要な事は、基本のセットアップ、グリップ、アドレスはどんなに上達しても絶対に重要です。日ごとにスイングが大きくは変わりませんが、アドレスは簡単に変わります。バックスイングの軌道やトップの形を気にするよりまずはアドレスです。こんな事?と思うでしょうが、アドレスを丁寧にしたら簡単に94です。もう一度セットアップの手順から見直してみましょう!

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