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あなたの「自分には無理だ」という思い込みが頑張った練習を無駄にする

「本当はもっとドライバー飛ばしたいのに」「本当はいいスコア出したいのに」と思っていても「それは自分には無理だ」「自分にはできるはずがない」こんな風に自分自身でブレーキをかけて諦めていませんか?こうした「自分には無理だ」という思い込みのことをメンタルブロックといいます。メンタルブロックがある状態ではいくら頑張っても願いを叶えることは難しいでしょう。自分で自分の可能性を閉ざしてしまっているからです。しかし、メンタルブロックを外すことで、願望を実現する可能性が高まっていきますよ!
「メンタルブロック」とは、何か行動を起こそうとした時に「自分にはきっとできないだろう」と自分自身を抑止したり、制止したりする思考(思い込み)のことです。
例えば、『次のラウンドでドライバーを安定して打ちたいと思うとします』練習では上手く打てるものの、緊張しやすく、すぐ頭の中が真っ白になってしまうため、「自分にはコースでドライバーを安定して打つのは無理だろう」というネガティブな思考になってしまう。この思考がメンタルブロックです。これだと、一生懸命に練習したとしても、強い不安を抱えたままの状態で緊張してしまい、本当に頭の中が真っ白になってしまってパフォーマンスは発揮できずに終わるでしょう。

それでは『コースでは上手くいかない』と言うメンタルブロックを少しずつ外していきましょう!コースで不安のある中で練習での100%を求めると恐怖心から動きが極端に硬くなりますので、小さな一歩から始めていくことが大切です。例えば、朝のティショット、真っすぐ遠くへ飛んでくれればOKですが不安でいっぱいになりますよね、そこで、いつもの練習の手順でスイングすることは同じですが、スタンス幅をいつもより狭く、クラブを短く握り、そのアドレスから同じスピードでスイングします。これなら簡単にできるな、というスイングをすこしづつ試していきスイングを大きくしていきましょう。このスイングでドライバーがたとえ100ヤードでもOKです。プレッシャーの少ない練習でのスイングをいきなりコースで再現するのはメンタルブロックへつながりますので少しづつ、少しづつがポイントです。パターからドライバーのフルスイングまですべて小さなゆっくりとした動きでOKです。コースで出来ることを少しづつ増やしていき、メンタルブロックを一気に外そうとしない事が重要です。
ただし、ここで大切なことが練習です!練習での動きを事細かく覚えましょう。1球、1球ルーティンを丁寧にいつもの自分のスイングを覚えましょう。かっこ良く打とうなんて思わなくてOKです。今出来る事を丁寧に、当たり前の事を丁寧に正しく練習する事でメンタルブロックを外せます。ボールをたくさん打つより丁寧に練習する事を心がけましょう!

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