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ストレッチ

筋肉は縮むだけで自ら伸びることはない-ストレッチの真実②

3. 筋肉は縮むだけで自ら伸びることはない
筋肉は定期的に伸ばさないと、正常に緩むことができなくなっていきます。片腕のヒジを曲げて力コブをつくってみてください。力コブは上腕二頭筋という筋肉ですが、このとき収縮している状態です。ヒジを伸ばすと力コブはなくなりますが、これは上腕二頭筋が伸びたわけではなくて、緩んだ状態なのです。よく肘をぶつけたりすると電気が走った、と言う表現をしますが、体内には電気が帯びています。脳から筋肉に「縮め」という指令が出ると、筋肉の外にあるナトリウムイオンが筋肉に移動し、このときに電圧の変化が起こってカルシウムイオンが放出されます。このカルシウムイオンが作用して筋肉の収縮が起こっています。カルシウムイオンがもとに戻ると、筋肉は緩みます。このように筋肉は収縮と弛緩をするだけで、伸びることはありませんから、使わないでいると柔軟性が失われるのです。

4. 過度な柔軟性は悪影響を及ぼす
ヨガとの違いですが、通常では難しいポーズをつくるヨガは本来修行として行われていたものであり、簡単なものにアレンジされた「簡単ヨガ」とは、目的も効果も異にするものです。ストレッチとヨガの違いは、ストレッチの動きが適切な可動範囲を超えないところに利点が含まれています。

5. よい姿勢に必要なのは下半身の柔軟性
下半身、とくにお尻の柔軟性は、健康に大きな影響を及ぼします。仕事では座りっぱなしでパソコン作業を続け、通勤中は首を前傾させてスマホとにらめっこをしている人は、とくに気をつけなければいけません。頭が前に出て背骨が丸まった猫背の状態が続くと、骨盤が後退してお尻の筋肉が硬くなり、骨盤を立てて姿勢を正そうとしてもできなくなっていくのです。
その結果、ますます姿勢が悪くなり、外見が老けるだけでなく、首や肩のこり、腰痛などを引き起こします。お尻に柔軟性がないと重心が後方に傾くので、しゃがむと後ろに倒れてしまいます。お尻の柔軟性は知らない間に悪化しますから、ストレッチの重要ポイントなのです。

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